久しぶりの日記がこんな内容でごめんなさい。
---
ブログを(私の中で勝手に)お休みしていたのですが、
今日みたいな、どうしようもない日は書かずにおられないので、
このことだけ。
---
椿屋が解散してしまった。
公式に発表された文章は何度も読んだ。
総合すると、たかしげが辞めると言って、解散となった。
でも別にそれだけが原因じゃない、ということなのだと
自分勝手に理解した。
「なんで」という思いと
「しょうがないのかな」という思いが同時に押し寄せた。
しょうがないのかな、については、
これはもう完全に私の一方的な思い入れによるものだから
実際そんなことはないんだろうけれども、
私はやっちんが辞めてからの椿屋は、
やっぱりどうしても、やっちんがいた椿屋より
良いと思えなかった。
歌が、とか、曲が、とか、ライブが、とかじゃなくて、
バンドそのものが。
この体制が長く続けば、私も慣れていくだろう、
3人での活動自体は続けられる体制だと思ったし、
大丈夫だとも思ったけど、
それと「バンドとして良い」とはまた別だった。
椿屋を安心して見た記憶は、私にはない。
いつも危なっかしくて、はらはらしていた。
だから早く安定してみせて、とずっと思ってた。
安定したら、きっとその先に、武道館があると信じてた。
曲がドラマのタイアップになることとかじゃなくて、
バンドが育っていくことがいちばんの望みだったんだと思う。
でもそれも叶わない夢になった。
昔、中田くんがラジオで吉井と対談したときに、
吉井は「武道館なんて、目の前のコップを掴むかどうかだ」と
言っていた。
椿屋ならいつかきっと掴むだろうって、
そう思ってたんだけど、なあ。
最後のツアーのライブなんて
直前まで行くのやめようかなんて思ってたけど、
そんな私でも、椿屋が武道館に初めて立つその日には、
仕事休んで何もかも押しやって駆けつけるつもりだったんだよ。
そのくらいには、大好きだった。
たかしげとも年齢が1つしか違わないから、
音楽を辞めるということについても、
もう何も言えない。
新しい道を選ぶには、年齢的に限界であることは
私もわかる。
いつかの新譜の特典で、
「大学辞めなきゃよかった」と話していたたかしげは、
もしかしたらずっと迷ってきたのかもしれないし、
そのあたりは知る由もないから、
これもしかたのないことなんだと思う。
ただ、私は、たかしげのベースがすきで。
名古屋のライブはいつも、最前のたかしげ前って決めてて
でももうあの光景がもう見られないなんて、
まだよく理解できないし、また見せてよって思いも、
少なからずある。
あーあ。書きたいことがありすぎて、
気持ちも全然まとまらなくて、
文章なんてまとまるはずもなくて、
もうどうしようもないです。
ばかばか。椿屋のばか。
この前のライブ、私ひとりで行ったから、
次のライブは俺も行くってうちのだんなさん言ってたんだよ。
私も「じゃあ今度はまた2枚とるね」って話してたのに、
次を楽しみにしてたのに、次なんてないんじゃん。
さよならも言わせてくれないなんて、
ほんと、椿屋はいっつも残酷なんだから。
アンコールで「君なしじゃいられない」が流れたら
客電がついて、皆で「1,2,1,2,3」ってカウントして
嬉しそうに楽器をかき鳴らしていた椿屋四重奏を、
私はこの先も抱えて生きていくよ。
2011年01月11日
解散
posted by sekiguchi at 21:11| Comment(0)
| diary
2010年09月30日
終幕
終わりよければ全てよし。
---
長く長く続いた(なんと3ヶ月も!)ぷー生活も今日で終わりです。
週1回働いていたとはいえ(そして家でも仕事をしていたとはいえ)
こんなにのんびりした生活を送ったのは
物心ついてから初めてなんじゃないだろうか。
休みに入る前は、まあ疲れていたのもあったから
休めてうれしいというかほっとしたところもあったのだけども
専業主婦なんて絶対向かないと思ったし(そう言われてたし)
そういう立場にある自分がやだなーって思ってたんですね。
でも、まあ、のんびりしてみて、
忙しく働いていた頃は全然会えなかったお友だちにもたくさん会えたし
のんびりした立場に立ったからこそ話せたこともあったし
わかったことも色々あった気がします。
明日からは忙しい毎日に戻るわけですが
この3ヶ月をうまく仕事に活かしていけるといいなとおもったり。
うん、明日からもがんばります!
---
この9月で終わるもの。
私のだいすきなだいすきなRADIO-iが閉局。
学生の頃からいちばん通ったテルミナ地下2階の三省堂も閉店。
どっちもこの10年の私にとってはなくてはならない相棒で、
RADIO-iも三省堂もなくなるなんて信じられないくらい。
RADIO-iはすごーく大雑把に言うと
昼間はハワイアン、夜はロック、深夜にジャズをがんがん流す
まあなんというか何にも縛られない心地よいラジオ局で、
(スポンサーが少なくてCMも少なかったのだ)
ごはんを作ってるときも、車に乗ってるときも、
チューニングはいつもFM79.5だったんだよねー。
仕事でいやなことがあった日もだんなさんとデートのときも
どんな日もRADIO-iがあったから私の毎日は楽しかった。
だからなくなるって聞いたときは本当に悲しくて
どうにかならないかなって思って存続の署名もしたりしたけど
どうにもならなかった。
とてもとてもかなしい。
明日からまた車通勤だっていうのに、何を聞いていけばいいのかな。
人間はすぐに慣れてしまう生き物だから
きっと私も数ヶ月後にはRADIO-iのない生活に慣れて
今日の最終回のことをなつかしく思ったりもするんだろうけど
この私の20代と共にあったこのラジオ局のことはずっと忘れないし
ずっとずっと大事なラジオ局です。
本当にありがとうRADIO-i。だいすきです。
三省堂は、私の専門書はamazonを除けばここで買ったのが1番多い。
というか殆どそうなんじゃないかな。
決して品揃えが完璧だったわけじゃないし
同じ三省堂なら高島屋店の方が使い良い部分もあったんですけど
それでも、高島屋ができる前から名駅にあって、
まだ学生で専門職になるべく知識を増やそうと本屋に通った私にとっては
盟友のような本屋なんですよ。
プロになってからも悩むたびに三省堂に行ってさあ、
私の仕事人生を共に歩んでくれた本屋さんでした。
ビルがなくなっちゃうから閉店は仕方ないことだけど、
また新しいビルに戻ってきてくれたらうれしいな。
---
名古屋から色んなものが消えてしまう1日。
でもまた明日から、私は自分で自分を楽しませるべく、
そして私の周りのひとたちも一緒にしあわせにするべく、
努力していこうとおもいます。
今日は決意表明で終わりっ!
この3ヶ月間色々支えてくれた皆さんありがとうございました!
---
長く長く続いた(なんと3ヶ月も!)ぷー生活も今日で終わりです。
週1回働いていたとはいえ(そして家でも仕事をしていたとはいえ)
こんなにのんびりした生活を送ったのは
物心ついてから初めてなんじゃないだろうか。
休みに入る前は、まあ疲れていたのもあったから
休めてうれしいというかほっとしたところもあったのだけども
専業主婦なんて絶対向かないと思ったし(そう言われてたし)
そういう立場にある自分がやだなーって思ってたんですね。
でも、まあ、のんびりしてみて、
忙しく働いていた頃は全然会えなかったお友だちにもたくさん会えたし
のんびりした立場に立ったからこそ話せたこともあったし
わかったことも色々あった気がします。
明日からは忙しい毎日に戻るわけですが
この3ヶ月をうまく仕事に活かしていけるといいなとおもったり。
うん、明日からもがんばります!
---
この9月で終わるもの。
私のだいすきなだいすきなRADIO-iが閉局。
学生の頃からいちばん通ったテルミナ地下2階の三省堂も閉店。
どっちもこの10年の私にとってはなくてはならない相棒で、
RADIO-iも三省堂もなくなるなんて信じられないくらい。
RADIO-iはすごーく大雑把に言うと
昼間はハワイアン、夜はロック、深夜にジャズをがんがん流す
まあなんというか何にも縛られない心地よいラジオ局で、
(スポンサーが少なくてCMも少なかったのだ)
ごはんを作ってるときも、車に乗ってるときも、
チューニングはいつもFM79.5だったんだよねー。
仕事でいやなことがあった日もだんなさんとデートのときも
どんな日もRADIO-iがあったから私の毎日は楽しかった。
だからなくなるって聞いたときは本当に悲しくて
どうにかならないかなって思って存続の署名もしたりしたけど
どうにもならなかった。
とてもとてもかなしい。
明日からまた車通勤だっていうのに、何を聞いていけばいいのかな。
人間はすぐに慣れてしまう生き物だから
きっと私も数ヶ月後にはRADIO-iのない生活に慣れて
今日の最終回のことをなつかしく思ったりもするんだろうけど
この私の20代と共にあったこのラジオ局のことはずっと忘れないし
ずっとずっと大事なラジオ局です。
本当にありがとうRADIO-i。だいすきです。
三省堂は、私の専門書はamazonを除けばここで買ったのが1番多い。
というか殆どそうなんじゃないかな。
決して品揃えが完璧だったわけじゃないし
同じ三省堂なら高島屋店の方が使い良い部分もあったんですけど
それでも、高島屋ができる前から名駅にあって、
まだ学生で専門職になるべく知識を増やそうと本屋に通った私にとっては
盟友のような本屋なんですよ。
プロになってからも悩むたびに三省堂に行ってさあ、
私の仕事人生を共に歩んでくれた本屋さんでした。
ビルがなくなっちゃうから閉店は仕方ないことだけど、
また新しいビルに戻ってきてくれたらうれしいな。
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名古屋から色んなものが消えてしまう1日。
でもまた明日から、私は自分で自分を楽しませるべく、
そして私の周りのひとたちも一緒にしあわせにするべく、
努力していこうとおもいます。
今日は決意表明で終わりっ!
この3ヶ月間色々支えてくれた皆さんありがとうございました!
posted by sekiguchi at 16:01| Comment(0)
| diary
2010年09月17日
雑感
就職決まりました。
---
前職退職前日から受けていた試験もようやく終わり、
昨日無事に内定をいただきました。
…3ヶ月、長かったなあ…。
10月からはひとまず安泰。安定した生活になる、はず。
ただし職場はコネも前評判も何にもないまっさらな場所。
こういう環境は中学校で働いてたとき以来だなー。
しかし念願のやりたい仕事ができる(ようになるはず)なので
頑張っていこうとおもいます。
あとはぎすぎすした職場でないことを祈るのみ!
…って、まあ、たぶん大丈夫。
皆さん色々ありがとうございました。
---
仕事が始まる前に、母親と京都に二人旅してきました。
母の還暦のお祝いもかねて。
2人で旅行するのなんて何年ぶりだろう?学生の頃以来かな。
まあ相手は母なので気兼ねなく。
行ったところは、八坂神社、知恩院、晴明神社、本願寺などなど。
パワースポットブームでどこも人が多い印象。
以前は参拝客なんて殆どいなかったような小さなお宮さんでも
ガイドブック片手の若いお姉さんがいるんだものねー。
…と、10代の頃はよく行った京都の変遷に驚いた次第。
あと、たまたまだけど伊勢丹でやってたユトリロ展も見れました。
見ていてちょっと切なくなってしまうけれど、
いい展覧会だったと思います。
母をたくさん歩かせてしまったので、そこだけちょっと反省。
タクシー貸し切ればよかったかなー。
でも行きたいところは概ね行けたし、
事前に予約しておいたレストランもおいしかったし、
辻利のお菓子も買えたし(←好物)、満足。
また旅行いきたいなー。
---
さて、あと13日間、やりたいことやるぞーっ!
---
前職退職前日から受けていた試験もようやく終わり、
昨日無事に内定をいただきました。
…3ヶ月、長かったなあ…。
10月からはひとまず安泰。安定した生活になる、はず。
ただし職場はコネも前評判も何にもないまっさらな場所。
こういう環境は中学校で働いてたとき以来だなー。
しかし念願のやりたい仕事ができる(ようになるはず)なので
頑張っていこうとおもいます。
あとはぎすぎすした職場でないことを祈るのみ!
…って、まあ、たぶん大丈夫。
皆さん色々ありがとうございました。
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仕事が始まる前に、母親と京都に二人旅してきました。
母の還暦のお祝いもかねて。
2人で旅行するのなんて何年ぶりだろう?学生の頃以来かな。
まあ相手は母なので気兼ねなく。
行ったところは、八坂神社、知恩院、晴明神社、本願寺などなど。
パワースポットブームでどこも人が多い印象。
以前は参拝客なんて殆どいなかったような小さなお宮さんでも
ガイドブック片手の若いお姉さんがいるんだものねー。
…と、10代の頃はよく行った京都の変遷に驚いた次第。
あと、たまたまだけど伊勢丹でやってたユトリロ展も見れました。
見ていてちょっと切なくなってしまうけれど、
いい展覧会だったと思います。
母をたくさん歩かせてしまったので、そこだけちょっと反省。
タクシー貸し切ればよかったかなー。
でも行きたいところは概ね行けたし、
事前に予約しておいたレストランもおいしかったし、
辻利のお菓子も買えたし(←好物)、満足。
また旅行いきたいなー。
---
さて、あと13日間、やりたいことやるぞーっ!
posted by sekiguchi at 11:33| Comment(0)
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2010年08月30日
一線
だから夏はきらいなの。
---
第一志望の最終面接もなんだか非常にゆるゆると終わり
(もうゆるすぎてびびっている)
あとは仕事を辞めた友だちと時々遊んだり
お盆の行事をこなしたり
だんなさんと夏らしい遊びをしたほかは
概ね家にひきこもって暮らして8月がもうすぐ終了。
うん、わかってたけど、8月ってだめだわ。やっぱり。
仕事をあんまりしてない分色んなことを考える時間があって
それが余計に、テンションを下げるといいますか。
そういう時はネットもよくないね。
やっぱり読書がいちばんいいよ。
そんなこんなで今月は本買いすぎ。カードの請求がこわいぜ。
---
一度超えた壁というのは壁ではなくなるんだろうなと
色んなものを見たり聞いたりしておもった。
いい意味でも悪い意味でも。
そういう心理的な壁の正体はなんなんだろうって
専門的観点から考えてみたりしてるんですが
結局のところよくわからない。
勉強不足といえばそうなんだけど、
本を読んでも「これだ!」ということは書いてないし。
たまたま送られてきた学会誌に載っていた
肉体と精神の分離、という考え方が一番近いのかな。
本能なのか精神は肉体よりも大事にされるから
精神は、己を守るために肉体を犠牲にすることがある。
いい方向にその力が働けば、社会に何か残せるんだろう。
でも悪い方向に働くと最悪の場合死ぬ。
しかし人間はどうして精神>肉体っていう構図になるのかなー。
考えるという機能を持った宿命なんだろうか。
わかりません。
しかしやっぱり身体が資本さ。
身体がなきゃ精神だけではどうにもならんことがいっぱいある。
---
フットワークは常に軽くありたい。
能力が足りないなら身につけてでも。
---
第一志望の最終面接もなんだか非常にゆるゆると終わり
(もうゆるすぎてびびっている)
あとは仕事を辞めた友だちと時々遊んだり
お盆の行事をこなしたり
だんなさんと夏らしい遊びをしたほかは
概ね家にひきこもって暮らして8月がもうすぐ終了。
うん、わかってたけど、8月ってだめだわ。やっぱり。
仕事をあんまりしてない分色んなことを考える時間があって
それが余計に、テンションを下げるといいますか。
そういう時はネットもよくないね。
やっぱり読書がいちばんいいよ。
そんなこんなで今月は本買いすぎ。カードの請求がこわいぜ。
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一度超えた壁というのは壁ではなくなるんだろうなと
色んなものを見たり聞いたりしておもった。
いい意味でも悪い意味でも。
そういう心理的な壁の正体はなんなんだろうって
専門的観点から考えてみたりしてるんですが
結局のところよくわからない。
勉強不足といえばそうなんだけど、
本を読んでも「これだ!」ということは書いてないし。
たまたま送られてきた学会誌に載っていた
肉体と精神の分離、という考え方が一番近いのかな。
本能なのか精神は肉体よりも大事にされるから
精神は、己を守るために肉体を犠牲にすることがある。
いい方向にその力が働けば、社会に何か残せるんだろう。
でも悪い方向に働くと最悪の場合死ぬ。
しかし人間はどうして精神>肉体っていう構図になるのかなー。
考えるという機能を持った宿命なんだろうか。
わかりません。
しかしやっぱり身体が資本さ。
身体がなきゃ精神だけではどうにもならんことがいっぱいある。
---
フットワークは常に軽くありたい。
能力が足りないなら身につけてでも。
posted by sekiguchi at 10:13| Comment(0)
| diary
2010年08月12日
雑感
台風がくるとちょっとわくわくしてしまう(不謹慎でごめんなさい)。
---
仕事じゃないプライベートの場面で、
なんでもない会話をしているときに
ついつい職業病が出て物申したくなることがあるけれど
それってすごく鬱陶しい行為だとおもうので
どんなに相手のためだと思えることであっても
友人として一般的なライン以上のことは言わないことにしている。
「あなたのため」という言葉ほどおそろしいものはない。
訊かれれば答える、くらいの専門性の使い方じゃないと
やっぱり変なんじゃないかな。
ビジネスでお付き合いしているわけじゃないということは
プロとしてなんの責任も負っていないということだと思うし、
プロなら無責任な発言はしちゃいけないと思うんだ。
そんなことを毎日考えながら暮らしています。
---
普段テレビをろくに見ない上見てるのは半分くらいNHKという私は
したがってCMもろくに見る機会がないわけですが
そんな私がよく見るCMにソニー損保のCMがあるんです。
お兄ちゃんも今すぐ♪じゃなくて車に乗るやつね。
それのCMソングが長い間すごーくすごーくすきだったんですけど
特に調べることもせず、CM中歌うのみ。
それをようやく調べたらあの歌たみおが歌ってるのな!
ああ、どうりで聞いたことある声だ、と納得。
そしてDLしようとしたらiTuenesには売ってない、
なぜならそぬー所属だから!とわかり憤慨。
そぬーめ…いい加減iTunesと仲良くしようぜ…。
仕方なくレンタルで借りてきました。
ついでにフジファブも借りてきた。
殆ど貸し出し中だったからクロニクルだけ。
これから聞きます。音楽のある生活はいいね。
しまくんがNO MUSIC,NO LIFEで歌ってたことは本当だとおもう。
---
家でうだうだしていても仕方ないので
何か創作活動でもしようかなとおもう今日この頃。
---
仕事じゃないプライベートの場面で、
なんでもない会話をしているときに
ついつい職業病が出て物申したくなることがあるけれど
それってすごく鬱陶しい行為だとおもうので
どんなに相手のためだと思えることであっても
友人として一般的なライン以上のことは言わないことにしている。
「あなたのため」という言葉ほどおそろしいものはない。
訊かれれば答える、くらいの専門性の使い方じゃないと
やっぱり変なんじゃないかな。
ビジネスでお付き合いしているわけじゃないということは
プロとしてなんの責任も負っていないということだと思うし、
プロなら無責任な発言はしちゃいけないと思うんだ。
そんなことを毎日考えながら暮らしています。
---
普段テレビをろくに見ない上見てるのは半分くらいNHKという私は
したがってCMもろくに見る機会がないわけですが
そんな私がよく見るCMにソニー損保のCMがあるんです。
お兄ちゃんも今すぐ♪じゃなくて車に乗るやつね。
それのCMソングが長い間すごーくすごーくすきだったんですけど
特に調べることもせず、CM中歌うのみ。
それをようやく調べたらあの歌たみおが歌ってるのな!
ああ、どうりで聞いたことある声だ、と納得。
そしてDLしようとしたらiTuenesには売ってない、
なぜならそぬー所属だから!とわかり憤慨。
そぬーめ…いい加減iTunesと仲良くしようぜ…。
仕方なくレンタルで借りてきました。
ついでにフジファブも借りてきた。
殆ど貸し出し中だったからクロニクルだけ。
これから聞きます。音楽のある生活はいいね。
しまくんがNO MUSIC,NO LIFEで歌ってたことは本当だとおもう。
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家でうだうだしていても仕方ないので
何か創作活動でもしようかなとおもう今日この頃。
posted by sekiguchi at 11:15| Comment(0)
| diary
2010年07月28日
分岐
何がよかったかなんて後になってもわかんなかったりする。
---

今日はビートルズがらみのお話。
先日法事で埼玉まで行った際、
もうすぐ閉館してしまうジョンレノンミュージアムへ行きました。
元々私がビートルズ好きなのは母の影響で
その母と一緒に法事へ行ったわけですから
行かない理由はないわけで。
いい美術館でした。
最後のブースなんて本当にうつくしかった。
9月までなので興味のある方は今のうちにぜひ。
お天気の良い日に行くといいのではないかしら。
私はビートルズの音楽がすきなだけのちょうライトなファンなので
ジョンとヨーコが云々かんぬんということは
今まで一切考えなかったのだけども
(ちなみに母は"ビートルズのジョン"がすきだったのでヨーコがきらい 笑)
(あと私ずっと母の推しメンはジョンだとばかり思ってたけど
実はジョージだったとわかって笑った。お母さんイケメンすきね…!)
さすがにここではちょっと考えたな。
いいとか悪いとかそういうことは思わなかったけど。
(というか私の中でヨーコはよしいちゃんをライブに呼んでくれる
巨乳でロックでヒッピーなおばさまなのです。。。)
私はショーンと3人で手をつないでる写真とかだいすきよ。
ショーンといえば。
こないだガガにジョンのピアノ弾かせたとかで叩かれてたけども
私は別にいいじゃんと思ったけどなー。
ヨーコが怒ったっていうならわからんでもないけど。
ヨーコがいいならいいじゃんとおもう。
ジョンがヨーコにあげたピアノなんだし。
ただファンが怒った気持ちもわからんでもない。
難しいね、こういうのはね。
全く関係ないですが、
個人的にはショーンの奥さんのシャーロットがだいすきなので
(みんな検索するといいですちょう美人だから!)
ショーンはシャーロットの写真を垂れ流せばいいよ。
チョウドイイとか言ってないで。
そんで、チャップマン釈放間近のニュース。
ヨーコは反対、って、そらそうだわなあ…。
しかしこれも難しい話。
出てきたらチャップマンだって身の危険満載だろうし
(ガガがピアノ弾いただけであの騒ぎなんだもんね…)
チャップマンが生きている限り
収監されてる状態が一番みんな安定していられるのだろうけど
そういうわけにもいかないだろうしねえ。
どうなるのかな。変なことにならないのを祈る。
最後。
映画ノルウェイの森の主題歌がビートルズのNorwegian Woodに決まったとか。
個人的にすきな歌なので異論はない。
(すきなので自分の結婚式でも使ったぜ。歌詞がアレだから歌なしverで!)
しかし村上春樹だいすきな夫に言ったら
「あの曲は飛行機で流れる曲で、レイコさんが歌う歌じゃない」と。
…まあ、たしかに。最初から流れてるとちょっと違うか。
キャストに関しては(特に直子に関して)ええーと思ったりしたけど
いま公式サイト見たらそうでもなくなった。
緑の凛子ちゃんは、まあ、そんなとこかと…。
そして永沢さんが玉鉄と知ってわらった。にあうねw
初美さんは誰がやるんだろう。名前が出てる初音映莉子ちゃんか?
私普段殆どテレビ見ない人間だから
キャストの皆さんの演技力なんざ知る由もないわけですが
いい映画になってるといいなあ。
特報動画はとりあえず悪くなかった。
あ、私、ワタナベくんにビジュアルイメージはないので(ひどい)
松ケンだろうと誰だろうとそれはいいです、はい。
12月に公開になったらたぶん見に行く。
---
ビートルズ聴きながらごはん作るか。
---
今日はビートルズがらみのお話。
先日法事で埼玉まで行った際、
もうすぐ閉館してしまうジョンレノンミュージアムへ行きました。
元々私がビートルズ好きなのは母の影響で
その母と一緒に法事へ行ったわけですから
行かない理由はないわけで。
いい美術館でした。
最後のブースなんて本当にうつくしかった。
9月までなので興味のある方は今のうちにぜひ。
お天気の良い日に行くといいのではないかしら。
私はビートルズの音楽がすきなだけのちょうライトなファンなので
ジョンとヨーコが云々かんぬんということは
今まで一切考えなかったのだけども
(ちなみに母は"ビートルズのジョン"がすきだったのでヨーコがきらい 笑)
(あと私ずっと母の推しメンはジョンだとばかり思ってたけど
実はジョージだったとわかって笑った。お母さんイケメンすきね…!)
さすがにここではちょっと考えたな。
いいとか悪いとかそういうことは思わなかったけど。
(というか私の中でヨーコはよしいちゃんをライブに呼んでくれる
巨乳でロックでヒッピーなおばさまなのです。。。)
私はショーンと3人で手をつないでる写真とかだいすきよ。
ショーンといえば。
こないだガガにジョンのピアノ弾かせたとかで叩かれてたけども
私は別にいいじゃんと思ったけどなー。
ヨーコが怒ったっていうならわからんでもないけど。
ヨーコがいいならいいじゃんとおもう。
ジョンがヨーコにあげたピアノなんだし。
ただファンが怒った気持ちもわからんでもない。
難しいね、こういうのはね。
全く関係ないですが、
個人的にはショーンの奥さんのシャーロットがだいすきなので
(みんな検索するといいですちょう美人だから!)
ショーンはシャーロットの写真を垂れ流せばいいよ。
チョウドイイとか言ってないで。
そんで、チャップマン釈放間近のニュース。
ヨーコは反対、って、そらそうだわなあ…。
しかしこれも難しい話。
出てきたらチャップマンだって身の危険満載だろうし
(ガガがピアノ弾いただけであの騒ぎなんだもんね…)
チャップマンが生きている限り
収監されてる状態が一番みんな安定していられるのだろうけど
そういうわけにもいかないだろうしねえ。
どうなるのかな。変なことにならないのを祈る。
最後。
映画ノルウェイの森の主題歌がビートルズのNorwegian Woodに決まったとか。
個人的にすきな歌なので異論はない。
(すきなので自分の結婚式でも使ったぜ。歌詞がアレだから歌なしverで!)
しかし村上春樹だいすきな夫に言ったら
「あの曲は飛行機で流れる曲で、レイコさんが歌う歌じゃない」と。
…まあ、たしかに。最初から流れてるとちょっと違うか。
キャストに関しては(特に直子に関して)ええーと思ったりしたけど
いま公式サイト見たらそうでもなくなった。
緑の凛子ちゃんは、まあ、そんなとこかと…。
そして永沢さんが玉鉄と知ってわらった。にあうねw
初美さんは誰がやるんだろう。名前が出てる初音映莉子ちゃんか?
私普段殆どテレビ見ない人間だから
キャストの皆さんの演技力なんざ知る由もないわけですが
いい映画になってるといいなあ。
特報動画はとりあえず悪くなかった。
あ、私、ワタナベくんにビジュアルイメージはないので(ひどい)
松ケンだろうと誰だろうとそれはいいです、はい。
12月に公開になったらたぶん見に行く。
---
ビートルズ聴きながらごはん作るか。
posted by sekiguchi at 18:43| Comment(0)
| diary
2010年07月26日
大暑
暑いと頭がよく働かない。
---
洗濯物を干そうと思ったら網戸に蝉が。

すぐ飛んでいったけど、うちの屋根やお隣のおうちの庇にぶつかったり、
全くまっすぐ飛べてなかった。
蝉も暑いとふらついちゃうのかしら。
私はといえば暑さに耐えかねて図書館とジムで日中をすごしています。
うちで仕事をしてもいいんだけど、
ひとりでいるときにクーラーかけるのもったいない、みたいな、
年寄り的発想から抜け出せず。
思えば子どもの頃からそうでした。。。
(だから夏休みも朝の涼しい時間以外殆ど家にいなかった)
私、年とったら熱中症で死ぬタイプだとおもう。
しかしじっとしてたら結構耐えられると思うの。
なんでだろう。低血圧だから?
血圧といえば。
こないだジムで10キロ走った後血圧測ったら88/64だった。
さすがに笑った。
いつも80/60くらいで生きてるから多少上がってるのか。
歳とったら血圧上がるって言われ続けてきたけれど
それって何歳ぐらいからなんだろう。
今のところ一向に上がる気配なし。困ってないからいいけども。
---
借りぐらしのアリエッティを観ました。
本当にいい映画。
むかしのジブリがすきな人間としてはたまらない出来でした。
(紅の豚とか魔女宅とかその辺が私のツボ)
やっぱりジブリは14歳くらいの女の子を描いたら天才的。
うまく感想を言えないけれど、
観終わったあとはのんびりできる日を選んで観るのがいいとおもう。
お茶を飲んだり、本を読んだり、お花をいけたり、
そういうゆっくりできるとき。
間違っても仕事の前に観てはいけない。
折角のじんわりと穏やかで美しい余韻が消えてしまうのはもったいない。
うちにも小人がいたらいいのにって、
子どもみたいに思ってしまった。
私この映画を子どもの頃見たらきっと縁の下覗きまくって
親をほとほと困らせたと思う。
---
仕事の話は急にあっちからもこっちからも届くように。
ありがたいことです。
その中で前の会社からのお誘いだけは即断ってる。いい加減しつこい。
紹介してもらったどの仕事も魅力的だけど、
なぜ会社を辞めたのか?私は何をしたかったのか?を
よくよく思い出して決めなくてはいけない。
気持ちがぶれると結果もぶれる。そういうのがいちばん良くない。
私はちゃんと仕事がしたいんだ。
---
この前椿屋のライブに行った時、
ろくに働いてもないのにライブなんて来るもんじゃないなって思った。
週1回の勤務で前職月収の半分が稼げているんだから
別に気にしなくてもいいのかもしれないけれど
やっぱり週5日勤務というストレスがあるからこそ、ライブがたのしい。
ん、これって私がマゾだからか?(笑)
まあいいや。10月からはちゃんと働きます。
それまでライブはおあづけ。
---
紫陽花も暑そうね。

---
洗濯物を干そうと思ったら網戸に蝉が。
すぐ飛んでいったけど、うちの屋根やお隣のおうちの庇にぶつかったり、
全くまっすぐ飛べてなかった。
蝉も暑いとふらついちゃうのかしら。
私はといえば暑さに耐えかねて図書館とジムで日中をすごしています。
うちで仕事をしてもいいんだけど、
ひとりでいるときにクーラーかけるのもったいない、みたいな、
年寄り的発想から抜け出せず。
思えば子どもの頃からそうでした。。。
(だから夏休みも朝の涼しい時間以外殆ど家にいなかった)
私、年とったら熱中症で死ぬタイプだとおもう。
しかしじっとしてたら結構耐えられると思うの。
なんでだろう。低血圧だから?
血圧といえば。
こないだジムで10キロ走った後血圧測ったら88/64だった。
さすがに笑った。
いつも80/60くらいで生きてるから多少上がってるのか。
歳とったら血圧上がるって言われ続けてきたけれど
それって何歳ぐらいからなんだろう。
今のところ一向に上がる気配なし。困ってないからいいけども。
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借りぐらしのアリエッティを観ました。
本当にいい映画。
むかしのジブリがすきな人間としてはたまらない出来でした。
(紅の豚とか魔女宅とかその辺が私のツボ)
やっぱりジブリは14歳くらいの女の子を描いたら天才的。
うまく感想を言えないけれど、
観終わったあとはのんびりできる日を選んで観るのがいいとおもう。
お茶を飲んだり、本を読んだり、お花をいけたり、
そういうゆっくりできるとき。
間違っても仕事の前に観てはいけない。
折角のじんわりと穏やかで美しい余韻が消えてしまうのはもったいない。
うちにも小人がいたらいいのにって、
子どもみたいに思ってしまった。
私この映画を子どもの頃見たらきっと縁の下覗きまくって
親をほとほと困らせたと思う。
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仕事の話は急にあっちからもこっちからも届くように。
ありがたいことです。
その中で前の会社からのお誘いだけは即断ってる。いい加減しつこい。
紹介してもらったどの仕事も魅力的だけど、
なぜ会社を辞めたのか?私は何をしたかったのか?を
よくよく思い出して決めなくてはいけない。
気持ちがぶれると結果もぶれる。そういうのがいちばん良くない。
私はちゃんと仕事がしたいんだ。
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この前椿屋のライブに行った時、
ろくに働いてもないのにライブなんて来るもんじゃないなって思った。
週1回の勤務で前職月収の半分が稼げているんだから
別に気にしなくてもいいのかもしれないけれど
やっぱり週5日勤務というストレスがあるからこそ、ライブがたのしい。
ん、これって私がマゾだからか?(笑)
まあいいや。10月からはちゃんと働きます。
それまでライブはおあづけ。
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紫陽花も暑そうね。
posted by sekiguchi at 12:21| Comment(0)
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2010年07月19日
生死
よく知らないことについて軽率な発言はしてはいけない。
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よしいちゃん目当てで買ったbridgeを読みました。
うん、Coccoちゃんのロングインタビューを読んだ後で読んだので
殆ど頭に入ってないよね!(笑)
感想としてはよしいの書く「富」の字は間違ってるとか、
たみおは頭いいな、とか、そんなもんです。
今回の対談は完全にたみおに軍配が上がるんじゃなかろうか。
少なくとも私はたみおさんのこと前よりすごいなって思ったよ。
カンタビレ見たくなったもんなあ。
まあ、よしいちゃんは、いいです…(笑)
あなたロキノン系の雑誌でしぶやさんにインタビューされるとき以外は
ほんっとぐだぐだだな!って、それだけです…。
いいの、よしいちゃんは歌で打ち負かしてくれればそれで!
で、7時間くらい前に読んだのに未だに私の頭の中をぐるぐるしている
こっこちゃんのインタビューなんですけど、ね。
こっこちゃんは私が高校生の頃よく聴いていた音楽。
でも大学入ってこれ聴いてると病気になるなとおもって聴くのやめて
(その頃鬼塚さんとかも聴くのやめた)
(まあこっこちゃんがどうのとかじゃなくて病気だったと思うけどね)
それからまあ、つかず離れずというアーティスト。
こっこちゃんのことはすきなんだけど、
彼女の病理があまりにも私の死んだ友だちと重なって見えるから
見ているとしんどくなるのです。
私の友だちは死ぬつもりなんてなかったくせに
ほんの少ししかごはんを食べずに暮らしていたら
身体の機能がおかしくなってある日うっかり死んでしまった。
だからね、こっこちゃんが自発的に死のうとしなくても、
世の中にはそういう自分の意思とは関係のないことが起こることがあるから、
ちゃんと食べてほしいなと思うし、
食べないで生きるために歌う、みたいな生活は、
しなくていいじゃない、と、つい思ってしまうのです。
何人も元気に平和に生きていけるのがいちばんいいと思うのよ。
音楽業界も、ファンも、結局こっこちゃんの歌を求めてるから、
なんかインタビューの中に「答えがわかったのに」ってくだりがあるけれど
私から見たらそれは全然正解じゃないと思うのに、
正解に気づかれちゃったら皆ある意味困ることになるから、
それを答えってことにしとこう、みたいな集団無意識が働いてるんじゃないかとか
それこそがこっこちゃんの病理の思う壺なんじゃないかとか
そういうことをぐるぐるぐるぐる思うわけで。
…まあ、その友だちの命日が間もなくとなり、
梅雨明けして毎日天気よくて暑い日が続くようになるとそれを思い出して
色々思うようになるこの時期に
こっこちゃんのインタビューをうっかり読んでしまった、
それゆえの感想と思ってくだされ。半分は職業病だけども。
昔みたいに落ち込むことはなくなったけれど、
やっぱりこの時期になると色々考えるね。
たぶんこれは一生続くんだろうな。
あー墓参り行かなきゃ。今年はまだ1回も行けてない。
---
フジフジフジQでのよしいちゃんのアクトは、
まあ吉井和哉という人ならきっとそうなるよね、と、
各種レポを読んでいて思いました。
今落ちてるのかどうか知らないけれども、
元々そういう場で器用に立ち振る舞える人じゃないよね。。。
でも私はそういうよしいちゃんだからすきだよ。
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よしいちゃん目当てで買ったbridgeを読みました。
うん、Coccoちゃんのロングインタビューを読んだ後で読んだので
殆ど頭に入ってないよね!(笑)
感想としてはよしいの書く「富」の字は間違ってるとか、
たみおは頭いいな、とか、そんなもんです。
今回の対談は完全にたみおに軍配が上がるんじゃなかろうか。
少なくとも私はたみおさんのこと前よりすごいなって思ったよ。
カンタビレ見たくなったもんなあ。
まあ、よしいちゃんは、いいです…(笑)
あなたロキノン系の雑誌でしぶやさんにインタビューされるとき以外は
ほんっとぐだぐだだな!って、それだけです…。
いいの、よしいちゃんは歌で打ち負かしてくれればそれで!
で、7時間くらい前に読んだのに未だに私の頭の中をぐるぐるしている
こっこちゃんのインタビューなんですけど、ね。
こっこちゃんは私が高校生の頃よく聴いていた音楽。
でも大学入ってこれ聴いてると病気になるなとおもって聴くのやめて
(その頃鬼塚さんとかも聴くのやめた)
(まあこっこちゃんがどうのとかじゃなくて病気だったと思うけどね)
それからまあ、つかず離れずというアーティスト。
こっこちゃんのことはすきなんだけど、
彼女の病理があまりにも私の死んだ友だちと重なって見えるから
見ているとしんどくなるのです。
私の友だちは死ぬつもりなんてなかったくせに
ほんの少ししかごはんを食べずに暮らしていたら
身体の機能がおかしくなってある日うっかり死んでしまった。
だからね、こっこちゃんが自発的に死のうとしなくても、
世の中にはそういう自分の意思とは関係のないことが起こることがあるから、
ちゃんと食べてほしいなと思うし、
食べないで生きるために歌う、みたいな生活は、
しなくていいじゃない、と、つい思ってしまうのです。
何人も元気に平和に生きていけるのがいちばんいいと思うのよ。
音楽業界も、ファンも、結局こっこちゃんの歌を求めてるから、
なんかインタビューの中に「答えがわかったのに」ってくだりがあるけれど
私から見たらそれは全然正解じゃないと思うのに、
正解に気づかれちゃったら皆ある意味困ることになるから、
それを答えってことにしとこう、みたいな集団無意識が働いてるんじゃないかとか
それこそがこっこちゃんの病理の思う壺なんじゃないかとか
そういうことをぐるぐるぐるぐる思うわけで。
…まあ、その友だちの命日が間もなくとなり、
梅雨明けして毎日天気よくて暑い日が続くようになるとそれを思い出して
色々思うようになるこの時期に
こっこちゃんのインタビューをうっかり読んでしまった、
それゆえの感想と思ってくだされ。半分は職業病だけども。
昔みたいに落ち込むことはなくなったけれど、
やっぱりこの時期になると色々考えるね。
たぶんこれは一生続くんだろうな。
あー墓参り行かなきゃ。今年はまだ1回も行けてない。
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フジフジフジQでのよしいちゃんのアクトは、
まあ吉井和哉という人ならきっとそうなるよね、と、
各種レポを読んでいて思いました。
今落ちてるのかどうか知らないけれども、
元々そういう場で器用に立ち振る舞える人じゃないよね。。。
でも私はそういうよしいちゃんだからすきだよ。
posted by sekiguchi at 19:45| Comment(0)
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2010年07月18日
新生
以下、椿屋四重奏「熱視線8 名古屋E.L.L」の感想文です。
相変わらずレポではなく感想文なので思い切り主観だけですが
一部ネタバレしてるところもあるので嫌な方は回避してください。
椿屋はもう大丈夫と思ったよ追記
相変わらずレポではなく感想文なので思い切り主観だけですが
一部ネタバレしてるところもあるので嫌な方は回避してください。
椿屋はもう大丈夫と思ったよ追記
posted by sekiguchi at 11:51| Comment(0)
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2010年07月11日
週末
久しぶりに「耳をすませば」を見た。
中学校時代のことを思い出した。
新しい仕事の話を同期につぶされたことを知った。
焼肉に行ったらすごく酔っ払った。
選挙に行ってきた。
そんな週末。
投票所に行くまでにすてきなおうちを見つけた。
大きな木があるおうちはいい。
今私が住んでるおうちは目の前が小さな果樹園なので
庭に木が植わっている気分になれて気に入ってます。
近所には猫も多い。
posted by sekiguchi at 12:42| Comment(0)
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